圧倒的に優れた手技を持つ Top of Topな美容外科を目指して。

圧倒的に優れた手技を持つ Top of Topな美容外科を目指して。

形成外科出身のプロ集団銀座マイアミ美容外科を知る 公開日: 最終更新:

形成外科専門医だからこその“強み”
形成外科の仕事とは、そして銀座マイアミ美容外科の挑戦について。

銀座マイアミ美容外科のチャレンジ

銀座マイアミ美容外科院長の丸山ドクターと、ともに働く宇都宮ドクターのお二人に、形成外科医としての強みや矜恃、そして理想の美容外科について対談してもらいました。

トップの外科技術を持つのが欧米の形成外科医

宇都宮ドクター
「形成外科はケガや先天性異常を正常に戻すイメージ、美容外科は正常より上を目指すイメージと言われていますが、その概念はあいまいですよね。形成外科を突き詰めていくと、美容の知識も絶対に必要になる。美容外科と形成外科との連続性もある。だからこそ、美容外科を追求するにあたって形成外科を学ぶ意義は大きいと思っています」
丸山ドクター
「もともと形成外科という科の中に、美容外科という分野があったのではないでしょうか。ですから宇都宮先生の考えは、おそらく正しいです。学問としての形成外科の中に、学問としての美容外科もあるし、手術のやり方としての美容外科も形成外科の基本手技の集まりなんですよね。例えば、普通の外科医は開腹手術をして感染が起きて、膿が出てきた場合、その状態を治そうとはします。でも腸は治っても、術後にお腹が開いている人は少なくありません。そんな傷をきちんと閉じ、社会復帰に持っていくのは形成外科の仕事です。心臓外科の手術後に肋骨が感染症を起こして閉じなくなり、心臓が見えている状態になるケースもあります。それを筋肉に寄せてうまく傷を閉じ、退院・社会復帰に向けて動くのも形成外科の役割。形成外科は、色々な科の困った患者さんと向き合っています。だから形成外科は、“キング・オブ・サージャン”と言われていて、アメリカなどではすごく狭き門です。いろいろな技術を修練した後で、高い競争倍率を経て、形成外科になるんですね。美容外科は、形成外科の中でもエリート中のエリートがなるイメージです」
丸山ドクター
「形成外科の専門医にこだわっている理由は、身体についたマイナスをリカバーし、普通の生活へと戻せるから。形成外科医は、その手助けをする医者なのです。手足がぐちゃぐちゃになったり、顔がざっくり切れるような大ケガ、感染が制御できなくなった状態、詰まった血管によって末端が腐ってしまったなど、あらゆる状態からのリカバリー再生・再建ということを専門にしています。
美容外科は自由診療で、患者さまにメスを加える行為の責任が全て自分で負えますし、だからこそできる術式もある。手術だけができるって状態と手術して何かあったときにちゃんと自分の力でもとに戻せる能力があるというのは、全く違うんです。だから、形成外科出身者が美容外科をやることが正義だと思っていますし、標準的なこととして日本中に広まってほしいと願っています」
宇都宮ドクター
「責任重大ではありますよね」

あらゆる状況に対応できるのが形成外科医。もっとも優れた手腕を持つ美容外科にしたい

丸山ドクター
「例えばフェイスリフトの手術をして、術後に顔面動脈から出血したとします。翌日病院に来たときには、すごく腫れていて、皮膚も一部水ぶくれになっている。その時点で、たまっている血を抜き、しっかり止血しなければいけませんし、処置が一歩でも遅れたら、首の皮膚は全部腐ります。実際、つい先日もそんなことが起こりました。その患者さまの処置をした際は、形成外科の先生が4~5人いたのですが、そんな環境の美容外科は類を見ないと思います。専門医が4~5人集まるというのは、それこそ大学病院クラスの規模感なんです。
だからこそ、重症な合併症を起こしそうな患者さんに対して緊急処置が十分にできた。僕も一人で手術するのはすごく大変だし、周りに頼もしい仲間がいてくれて本当に良かったと思っています。そのとき改めて、自分のやっていることが正解だったなと感じました」
宇都宮ドクター
「その止血処置の後私は一回帰宅したのですが、実はその後に呼び出されて2人でまた処置をして事なきを得ましたね」
丸山ドクター
「なるべく、そういったことはないほうがいいけれど、数多く手術していれば、確率的には当たることもあるわけで。形成外科医がトレーニングを積んでいるからこそ、緊急の事態だって乗り越えることができますし、そんな形成外科集団はアドバンテージがあり、他院と異なる点ですよね。当院の医師は、呼び出したら夜中でも来てくれますから」
宇都宮ドクター
「出血を止めたりするのは、基本手技です。ただ、そのケースの起きた日も、丸山先生は一回止血した後もずっと注意深く見ていて、2回目の異常状態にも早めに気づけました」
丸山ドクター
「合併症を起こさないように慎重に施術をしていますが、一定の割合で起きうることではあるんです。そのときに、どう対処できるかが重要だと思います」
宇都宮ドクター
「あのときほど、形成外科医がたくさんいるのはすごく良いと感じたことはありませんでした」
丸山ドクター
「すでにご自身で開業されてる女性医師も、定期的に当院に来てくださっています。開業すると孤独だから、それぞれの手術を見たり情報交換できるのは、互いにメリットがあることだと思います。僕は美容皮膚科を得意としていませんが、その女性医師に相談することも多々あります。
とある医師が当院に就職したいと訪ねてきたことがありましたが、その先生は形成外科専門医を取得する一歩手前でした。あと一息を超えずに美容外科に就職したがる人は少なくありませんが、そのときもきっぱり断り、『もし美容を考えているのだったら、きちんと専門医を取ってから考えて』とお伝えしました。その方はきちんと昭和医大の大学病院に入局されましたね。経験を積んで、あと数年したら専門医が取れるのではないでしょうか。
志を同じくする者が集まることは、当初の想定以上に色々な価値を生み出す場になるということだと思っています」
銀座マイアミ美容外科の“マイアミ”は、2004年頃の最先端の美容外科を目指す二人の形成外科医のアメリカのドラマ、「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」から名付けられました。銀座マイアミ美容外科は、そのドラマのように最新技術や情報を常にアップデートし2人を同じくする仲間と研鑽しながら患者さま第一で邁進していきます。

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